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月組初日まで見て宝塚との距離感を考える

皆さま、ごきげんいかがですか。

花のみち へようこそ🌸
寝ても覚めても宝塚、
管理人の花のみち桜子🌸です。


このブログでは日々のニュースや観劇の感想、『美と健康』を全力で追及されているスターさんたちのお気に入りアイテムを含め、様々なエピソードをご紹介しています

 

皆さまの生活に取り入れてタカラジェンヌ気分を味わったり、大切な方、大好きなスターさんへのプレゼントにしてみてはいかがでしょう。

 

月組初日まで見て宝塚との距離感を考える

 

月組初日を見ました



月組宝塚大劇場公演『Eternal Voice 消え残る想い』『Grande TAKARAZUKA 110!』の初日を拝見しました。

皆様ご存知の通り、この公演は月組トップコンビれこうみ(月城 かなとさん&海乃 美月さん)の退団公演です。

初日のチケ難ぶりは、ひとつ前の同じくトップコンビ退団公演の花組アルカンシェル同様になかなかヘビーな状況でした。



奇しくもありがたいご縁にあずかって初日を拝見した桜子🌸ですが、トップコンビファン、退団者のファンの方を気の毒に思いながら劇場を後にしました・・・

 

事件の影響でさらに演出家不足に

 

宝塚が文春砲にさらされてから、すでに1年半が経とうとしています。

その間痛ましい事件も起き、過重労働が見直される劇団内部ですが、演出家やスタッフ界隈では、元々タイトすぎるスケジュールで運営されていたものに、演出家の退職が続いてしまい、さらに過酷な状況下ですでに追いつかない状況となっています。

その影響で、大劇場登板が久しぶりに回ってきた先生がちらほらおられますね。

今回月組のお芝居を担当されているハリー(正塚先生)もそのおひとりだと思います。
なんせ2016年の雪組公演『私立探偵ケイレブ・ハント』以来、8年ぶりの登板ですから・・

 

ファンの求める題材をセレクトしてほしい

 


加速度的に舞台技術が発展する今、舞台機構や映像演出、そして振り付けなども高度化しており、私たち見る側の目も肥えてきたと思います。

しかも宝塚の場合は特に回数見るファンが多いため、ある程度のクオリティがないと観劇が苦痛なものとなってしまいます。

贔屓組、贔屓の生徒を見るためにはどんな努力も惜しまないファンですが、やはりお金も時間も労力もかけて1回1回を観劇するのですから、その目はシビアにならざるを得ないと思います。

宝塚ファンが何を求めて劇場に通うのか、もちろん人それぞれに違いはあると思いますが、そこを見極めて題材を選んでほしいと思うのです。

今回の月組公演、せめてトップコンビの恋愛か、男役ワンツーでのバディ萌え、どちらかでもあればよかったのにと残念でなりません。

そしてリアリティがお好きなハリー作品にしては、超常現象や降霊術など、つい2ケ月ほど前にもどこかで聞いたような内容です。



劇団からの意向なのか、それともハリーが新しい境地に踏み出したのかわかりませんが、リアルなお芝居を得意とする芝居の月組にはそぐわない題材だと思ってしまいました。

 

 

宝塚との距離感を考える

 


色々と思うところはありますが、劇団の最後の会見以降、気持ちが冷めてきているのも感じています。

コロナ禍に宝塚がなくても生きていけることが分かっている今、優先順位が変わったのでしょうか。

桜子🌸はまだまだ先のチケットを必死で探したり、このブログを更新するほどには熱いファンだと思いますが、別の趣味に足を向けだした方々も見受けられます。

退団していく生徒さんの中には、その最後のご挨拶に宝塚歌劇団の再興を祈る言葉を織り込まれていらっしゃる方も多く、そんな真摯なメッセージを聞いて劇団幹部の皆さんは恥ずかしいと思われないのでしょうか。

本当になんと言葉を尽くせば誠意ある健全な企業に生まれ変わってくれるのでしょう。

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