雪組101期男役 縣千さんのお気に入りは映画『ブリガドーン』 あがちんてきわちゃんのお兄さんだった?!

皆さま、ごきげんいかがですか。

タカラジェンヌの『お気に入り』を紹介するブログ『hanano-michi』 へようこそ。

管理人の花のみち桜子🌸です。

 

このブログでは、日々『美と健康』を全力で追及されている、宝塚でご活躍のスターさんたちの、お気に入りアイテムを様々なエピソードを含めてご紹介します。

 

日々の生活に取り入れて、タカラジェンヌ気分を味わったり、大切な方へのプレゼントにしたり、大好きなご贔屓スターさんへの差し入れにしてみてはいかがでしょう。

(コロナの影響で、差し入れについてのガイドラインが変更となる可能性がありますので、ご注意くださいね)

出演者への差し入れ辞退について (2021/12/28のニュースです)
https://kageki.hankyu.co.jp/news/20200828_003.html

 

念願の『ミュサロ』開催

昨夜、1回限りの雪組トップ娘役 朝月希和さん(以下、きわちゃん)の『ミュージックサロン』が宝塚ホテルにて開催されました。

宝塚ホテル

毎回思うのですが、本当に幕が開くまで実施されるかがわからないような状況の中、「最高のパフォーマンスを」とお稽古に励んでくださるタカラジェンヌの皆さんの精神力には頭が下がりますね。

桜子🌸は安定にチケット争奪戦には大敗し、配信での参戦となりました(配信してくれてありがとうございます!!)

 

スカステのお稽古場トークから面白い★

出演されるきわちゃん、そしてきわちゃんの同期96期男役 和希そらさん(以下、そらくん)、101期男役男役 縣千さん(以下、あがちん)の3人のお稽古場トークの様子がタカラヅカ・スカイステージの中で放送されました。

 

タカラヅカ・スカイステージへのご加入はこちらから⇩
『月々4,000円弱で最新情報から過去の作品まで放映してくれる神チャンネル!!』

 

 

三者三様のお話の仕方が個性的で、見る前からワクワクしましたね。


きわちゃんはとにかく流れるような早口さん、きっと頭の回転が良い人なのでしょうね。

そしてそらくんはそんなきわをちゃんを「しっかりサポートするよ、好きにやりなよ!」と言わんばかりの『バディ的落ち着いた雰囲気』(座ってるだけで『色気ダダ洩れ』ってなんなのさ・・・)。

最下級生のあがちんは・・『通常運転』笑
あがちんは、どんな状況でも感じた事を真っ直ぐに伝えるその『前のめりっぷり』(褒めてます)が桜子🌸はなんとも大好き。

今までたくさんの生徒さん同士のトーク番組を拝見してきましたが、「下級生なのにちゃんと自分の意見を伝えられるあがちんって強いな」って思うんです。

しかもそれが結構人と違う目線で、納得させられたり考えさせられる内容で!
だから上級生の皆さんにも、面白がられたり愛されているんだなぁと思うんですよね。

 

5つも下級生なのにお兄さん!?

『ミュサロトーク』の中で、きわちゃんからなぜか5学年も下級生なのに、『お兄さん』と呼ばれ(ちなみに同期のそらくんは『お父さん』と呼ばれてました笑)るあがちん

「下級生でも、きわちゃんが気持ちを委ねられる存在でいるんだなぁ」と思うと嬉しかったですね。

お稽古場でなかなか振りが入らないきわちゃんの背中をポンポンするあがちん(彼氏かよ!!)、そのお話だけでも出演者3人の繋がりや、真夜中のお稽古場の様子が目に浮かんで来てグっと来ました。

オープニングの『愛よ消えないで』、そして『ひとかけらの勇気』に涙

きわちゃんが「詰めに詰め込んだ」と言われていた、大切な思い出の歌たちの中で、心に響いたナンバーが、まず1曲目。

画面の前の桜子🌸もワクドキと緊張していましたが、きわちゃんもだいぶ緊張されていた様子でした・・・が!!!

始まった1曲目は、なんと『CITY HUNTER』の『愛よ消えないで』。



イントロが流れた瞬間、桜子🌸涙腺決壊でしたね(早すぎる笑)。

きわちゃんと言えば『CITY HUNTER』の『香』、『夢介千両みやげ』の『お銀』と、トップ娘役さんがあまりやらないような男勝りなお役を本公演でしてこられましたが、『思い切りの良いカッコいい娘役』というのも、良いものですね。



ある程度学年が上がってからのご就任だと、こういう姿が似合われて嬉しいですね。

そして印象に残ったのが、そらくんの『新源氏物語』から『恋の曼陀羅 五十四帖』。
きわちゃん花組時代に新人公演で演じられた作品です。



その時の本公演主演は明日海りおさん、新人公演は現在の花組トップスター柚香光さんが歌われたナンバーで、「こうもイケメンが歌い継ぐのか」・・とぞわぞわしてしまいましたね笑


将来そらくん主演の『新源氏物語』、劇団の皆さんいかがですか~✋

 

そして極めつけはそらくんの『ひとかけらの勇気』。
皆さんご存知、きわちゃんそらくんの初舞台公演『スカーレット・ピンパーネル』の主題歌です。



とにかくそらくんの『深い声』、『表情』、『圧倒的表現力』に桜子🌸涙、感動しかなかったです。
この曲をセレクトしてくれたきわちゃん、ほんとにありがとう。

『元花娘』らしいドレスの着こなしとアクセサリー使い

『ミュサロ』の楽しみのひとつでもある、きわちゃんのドレス姿。
どれも本当によくお似合いで、プリンセスだったりカッコよかったりと七変化!

『アクセサリー』も『かつら』もすごく凝ってらして、さすが『元花娘』。

「もっとよく見せて~」と何度も左に右にと覗き込んでいた(画面だっての!)桜子🌸。(え、次回殿堂に飾ってくれるよね?!)

そして最後に念願だったという『サブリナドレス』を着せてもらえて嬉しそうに笑うきわちゃん・・なんていう劇団からの『愛』・・胸に来ましたね。

卒業されたOGさんもよく言っておられるけど、「宝塚って本当に愛のある場所なんだなぁ」と今回の『ミュサロ』を拝見するだけでも感じることができました。

何よりパニック状態になりながらも、懸命にたくさんのことを習得されてご披露してくださったきわちゃんそらくん、そしてあがちん、本当にお疲れ様でした。

今日は東京への『移動日』ですよね。
東京公演もこの3人含め、雪組の皆さんが全員揃って笑顔で『千秋楽』を迎えられることを祈っています。

あがちんのやってみたい『木を使って踊るデュエット』って?!


とうとうきわちゃんに『お兄さん』と呼ばれてしまったあがちん

以前タカラヅカ・スカイステージの『DREAM  TIME  NEXT』でMCを務めておられていた時のこと。

朝美絢さんがゲストの回で、同じくMCで今は月組に組替えされた102期男役 彩海せらさんと「どんな作品に出てみたいかに」ついてに話しておられた際に紹介されていた『好きな映画のワンシーン』、やっとこの度見られました!!

ブリガドーンという1954年にアメリカで公開された映画(原題『BRIGADOON』)のワンシーンなのですが、元はブロードウェイ・ミュージカルで、581回ものロングランを記録した人気の作品を、ジム・ケリーが演出、主演で映画化。

ある魔法で100年に1日しか目が覚めない人々が暮らす『ブリガドーン』という村に、ニューヨークから狩りに出かけたふたりの男性が迷い込んで起こる、様々な村人たちとの交流を描いた作品です。

なんとも不思議な世界観の映画ですが、とにかく映像が美しいったらないんです!!
美しい光景に柔らかな音楽、そして結婚を夢見る村の女性たちの純粋な瞳・・忘れていた何かを思い出させるような、ちょっと切ないストーリー。

 

あがちんが「やってみたい」と話されていた『一本の木を使ったデュエットダンス』は、まるでサーカスのようで、時の流れが少しその瞬間だけゆっくりになるような『不思議なデュエット』で、実写とは思えないくらい優雅さもあり、コンテンポラリーさもあり、空気をまとうドレスの動きまでが絶妙なんです(語彙力を桜子🌸にください笑)

このシーンだけでも100回は再生したくなるくらい、『オススメのシーン』でした!!

ぜひこのデュエットシーンだけでなく、この映画を宝塚で、『あがちん主演』でやって欲しいなと思うくらい心に残る映画でした(あがちんいい映画を教えてくれてありがとう!)。

あがちんいわく、1974年の星組鳳蘭ご主演で上演されていますから、「これ再演来ますね笑」



とにかく『純粋』、こういった映画を見てときめくあがちんに、桜子🌸もメロメロメロメロにときめいてます笑

それでは皆さま、次回の更新をお楽しみに。

ごきげんよう🌸

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